美容医療のトレンドを看護師が解説
美容医療は年々進化しており、新しい施術が次々と登場しています。今回は美容クリニックで働く看護師目線で、今特に注目されている美容医療TOP5をご紹介します。患者さんからの問い合わせが多い施術を中心に選びました。
第1位:ハイフ(HIFU)
高密度焦点式超音波を使ったたるみ・リフトアップ治療です。メスを使わずに顔のたるみを引き上げられることから、30〜50代の女性に絶大な人気を誇ります。ダウンタイムがほぼなく、仕事帰りに受けられる手軽さも人気の理由です。
第2位:ボトックス注射
額・目尻・眉間のシワを改善するボトックスは、美容医療の定番中の定番。近年は小顔効果を目的とした咬筋へのボトックスも人気急上昇中です。効果は3〜6ヶ月持続し、繰り返し受ける方が多い施術です。
第3位:ヒアルロン酸注射
ほうれい線・唇・頬のボリュームアップに使用されるヒアルロン酸。天然の保湿成分であるため安全性が高く、初めて美容医療を受ける方に人気の施術です。種類や硬さによって使い分けが必要で、看護師の技術が仕上がりに大きく影響します。
第4位:レーザートーニング
シミ・肝斑・くすみの改善に効果的なレーザー治療です。低出力のレーザーを照射することで、メラニン色素を分解します。ダウンタイムが少なく、定期的なメンテナンスとして通う方も増えています。
第5位:水光注射(スキンブースター)
ヒアルロン酸やビタミンCを極細の針で皮膚に直接注入する施術。肌のハリ・ツヤ・保湿力を高める効果があり、20〜30代の若い世代にも人気が広がっています。
まとめ
美容医療のトレンドは常に変化しています。最新の施術知識を継続的にアップデートすることが、美容看護師としての価値向上につながります。日本美容看護学会では最新の美容医療情報を定期的に発信していますので、ぜひ会員登録してご活用ください。