「夜勤ができない」が転機になった
2人の子どもを育てながら病棟看護師を続けていた私が、美容クリニックへの転職を決めたのは末っ子が2歳の頃でした。夜勤のたびに夫や両親に負担をかけ、子どもたちとの時間も削られていく日々に限界を感じていました。
美容クリニックを選んだ3つの理由
1. 夜勤ゼロで生活リズムが安定した
美容クリニックに転職してまず感じたのは、生活リズムの安定です。毎朝同じ時間に起き、子どもを保育園に送り、定時に退勤して夕食を一緒に食べる。当たり前のことが当たり前にできる喜びは、経験した人にしかわからないと思います。
2. 急な呼び出しがない
病棟では休日でも急変の連絡が来ることがありました。美容クリニックでは緊急の呼び出しはほぼなく、休日は本当に休めます。子どもの行事にも毎回参加できるようになりました。
3. 収入も維持できた
夜勤手当がなくなるため収入ダウンを覚悟していましたが、インセンティブ制度のおかげで病棟時代とほぼ同水準をキープできています。保育料を考えると実質的な手取りは増えた感覚があります。
転職して変わったこと
- 子どもの寝かしつけに毎日立ち会えるようになった
- 自分自身の体調管理がしやすくなった
- 仕事へのモチベーションが上がった
- 患者さんの笑顔が日々の活力になっている
子育て中の看護師へ伝えたいこと
「夜勤ができないと職場に迷惑をかける」と自分を責めていた時期もありました。でも、美容クリニックという選択肢があることを知ってから、看護師として長く働き続ける希望が持てるようになりました。あなたにも、働き方を変える選択肢があります。
まとめ
子育てと看護師の仕事を両立したいなら、美容クリニックは最高の選択肢のひとつです。日本美容看護学会では、ママ看護師向けの情報発信や転職サポートも行っています。ぜひ会員登録してみてください。